2005年08月16日

こんな方に読んでいただきたい

これから書き綴っていくこのブログは、次のような方々に読んで
いただけたら、私としては嬉しい限りです。

(1)医療の現場に携わっておられる皆さん

  患者さんと直に接する機会も多く、医学的な見地から病状を
  把握することも可能な立場におられます。(患者さんと接する
  密度において、主治医や看護師、その他の医療従事者をすべて
  一括りにしてしまうのは、いささか乱暴ではあるんですが…)

  内部疾患の診療が行われるあらゆる診療科目の医療従事者に、
  障害認定基準を認知していただければ、患者さんにとって
  この上なく心強い味方になることでしょう。

(2)福祉の現場に携わっておられる皆さん

  福祉事務所等では「内部疾患で身体障害者手帳を申請したい」
  という相談もあることでしょう。

  しかしながら、障害年金と身体障害者手帳とを比べてみると、
  障害認定基準が異なっているだけではなく、適用される内部
  疾患の範囲にも違いがあるのです。障害年金のことも教えて
  あげられたら…(詳細な対比は別の機会に)

(3)患者さんとそのご家族、または知人・友人の皆さん

  一家の大黒柱が“病気”で働けなくなった…というような、
  生活面での厳しい状況が生じることもあるでしょう。

  もしも患者さんやその周囲の方が、誰も障害年金のことを
  知らなかったとしたら、当然の権利としてもらえるものを
  もらい損ねてしまうこともあり得ます。(実際あります!)

(4)医療保険やがん保険等の保険商品を販売される皆さん

  生保レディや生保系ファイナンシャル・プランナー(FP)の
  皆さんは、契約者である患者さんから、「○○という病気で
  入院したから」と請求される入院給付金や手術給付金の手続を
  される機会が、たびたびあることでしょう。

  その時に「障害年金にも該当しますよ」と教えてあげること
  ができたら…(保険商品が売れなくなると困るからダメ??)

(5)社会保険労務士の皆さん

  銀行の年金相談ではほとんど障害年金の相談はないようですが、
  顧問先の従業員さんが入院して、傷病手当金の請求手続きを
  代行される機会がときどきあることでしょう。
  
  もしかしたら、現在入院中の従業員さんの中にも、障害年金に
  結び付く方がいらっしゃるかも?

  あるいは、医療機関と契約して、入院や外来の患者さん向けに
  障害年金の相談会を開催することも提案できるのでは?

(6)このテーマに興味を持っていただける方

  どのような理由にしろ、このブログに興味を持ってくださった
  皆さんを大いに歓迎いたします。
  「いつ頃ネタが尽きるか」を楽しみにしている方でも結構です!

なお、(1)から(6)の順序に大意はありません。悪しからず。
posted by オカタツ at 23:27| Comment(8) | TrackBack(0) | こんな方に読んでほしい